チベット旅行 専門店 ファイブスタークラブ

格安チベットツアーや航空券の電子メールでのご相談は 東京 : info@fivestar-club.co.jp 大阪 : osa@fivestar-club.co.jp まで。

チベット旅行ガイド » チベット旅行情報 » チベットの気候・服装・旅に便利な持ち物

チベット旅行エリアガイド

チベットの気候・服装・旅に便利な持ち物

★気候・服装
チベットは標高の高い場所であるが故に、朝晩と日中そして日向と日陰で気温にかなり差があります。基本的に涼しい場所ですが、日差しが強い為日中は気温も上昇し、日焼けもします。 5月~9月の夏は最高気温が15℃~20℃、最低気温が5℃~ -5℃、10月から4月の冬は最高気温5℃~15℃、最低気温でも-10℃~ -20℃くらい。しかし前述の様に日差しが強いので、実際はもっと暖かく感じ、逆に山岳地帯は風が強いので、体感温度はもっと寒く感じます。夏場は雨が多く、逆に冬場は乾燥しています。
服装は長袖のシャツと長ズボンを基本に、セーター・フリース・ウインドブレーカー等、温度調節ができて保温効果のあるものをお勧めします。日中は半袖でも問題ありませんが、タンクトップや半ズボンで寺院に行くのはやめた方がよいでしょう。
日差し対策としての帽子やサングラス(冬でも必要です)、防寒対策としての厚手の靴下や手袋も必要です。

★持ち物(チベットへ行く時に持っていった方がいい物リスト)
○ 帽子…日中の日差しはかなり強いので、日射病予防に。 
○ サングラス…日中の日差しはかなり強い。又山岳地帯や田舎は道が整備されていなかったり、風が強かったりと、特にコンタクトレンズ着用の人は使用した方が良い。
○ 日焼け止めクリーム…日中の日差しはかなり強いので、紫外線対策に。
○ リップクリーム…空気がかなり乾燥しているので。
○ のど飴…空気がかなり乾燥しているので。のどを痛めると風邪をひきやすくなる。
○ 頭痛薬…高山病になると、頭が割れるほど痛く眠れない場合もある。就寝前に飲むと良い。ジンマシン等の副作用が出る場合もあるので、服用経験のあるものを持参する事。
○ 酔い止め薬…ラサから他の都市へ行く途中や山岳地帯の道は未舗装道路が多く、雨による被害で道が崩壊したりと悪路もある。車酔いする人は持参した方が良い。
○ 腹痛薬…高山病対策で水分を多めにとったり、四川料理のように辛くて油を使用した料理が続く為お腹を壊す場合がある。
○ 鼻腔を広げるテープ(ブリーズライト)…スポーツ選手が呼吸を楽にする為に利用するバンソコのようなテープ。睡眠時に利用すると良い。
○ テッシュ又はトイレットペーパー… 紙の備え付けられていないトイレが多いので。
○ 運動靴…寺院の見学の際も急な階段が多かったり、斜面を登ったりするのでかかとのしっかりした歩きやすい運動靴がお勧め。
○ 高度計…自分のいる高度が実感でき、より楽しめる。6000Mまで測れるものが良い。
○ チベット仏教に関するガイドブック…チベットには興味深い寺院が沢山あり様々な神々が登場する。仏像や仏画はかなり見応えがある。ガイドが説明してくれるが、しっかり理解するには予習・復習が必要。
○ 懐中電灯…町によっては、ホテルでも停電する場合がある。ヘッドランプ式のものが良い。(よくガイドブックで「寺院見学に必要」と書いてあるが、寺院内はろうそくが至る所に灯されているので暗くて歩けないという事は無い。確かにヘッドランプがあった方がよく見えるが、ろうそくの灯りで見る方がより神秘的に思えるが・・・・・)